ゴールデンウィークを使って5日間のファスティングに挑戦しています。今日はその2日目。普段の生活とはまったく違うペースで過ごしているので、気づいたことや感じたことを正直に書き残しておこうと思います。
5日断食を選んだ理由
これまで3日間の断食は何度か経験してきました。終わったあとの体の軽さや、食事のありがたみが分かる感覚がクセになって、年に数回ペースで続けています。今回はせっかくの長期休暇、まとまった時間が取れるので「いっそ5日やってみよう」と思い立ちました。
3日目までは経験済みのゾーン。本当の挑戦は4日目以降の未知の領域です。
2日目の体調
- 空腹感:意外と落ち着いている。昨日のほうが「食べたい!」が強かった
- 体調:頭はクリア。だるさは少しあるけど我慢できるレベル
- 水分:水と具なし味噌汁で塩分とミネラルを補給
体が「あ、しばらく食事こないんだな」と理解し始めた感じ。最初の壁は越えたかもしれません。ただ、3日目が空腹感のピークと言われているので、本当の山場はこれから。
ランニングからウォーキングに切り替え
普段はランニングを習慣にしているのですが、ファスティング中はさすがに体への負担が大きすぎる。代わりにウォーキングに切り替えました。
ゆっくり歩くだけでも、
- 気分転換になる
- 空腹を紛らわせる
- 軽く汗をかいて代謝を促せる
と、いいことづくめ。「運動しない」より「軽く動く」のほうが体調が安定する気がします。無理は絶対禁物だけど、まったく動かないと血流が悪くなって余計にだるくなるので、このバランスが大事。
昼寝が想定外に長くなる
これは予想していなかった変化。昼寝が普段の倍くらい長くなります。1時間のつもりが気づくと2〜3時間…なんてこともザラ。
でもこれは無理に逆らわないことにしました。体は省エネモードに入っていて、「動くな、寝なさい」とサインを送っているんだと思います。素直に従う。断食中は「眠い=休め」のサインに従うのが正解だと感じています。
テレビが食べ物だらけだったことに気づく
これは断食をして初めて気づいた事実です。
普段は意識していなかったけど、テレビをつけるとほぼ食べ物が出てくる。グルメ番組、旅番組、ドラマの食事シーン、CMもラーメン・お菓子・ビール…と食べ物のオンパレード。
普段は何気なく見流しているのに、断食中だと1つひとつの映像に強烈に反応します。気がつけばよだれが出そうに…。これはメンタル的に良くないと判断して、テレビは控えめにすることにしました。
代わりに本を読んだり、散歩したり、空を眺めたり。情報を減らす時間として、断食期間を活用しています。
気をつけていること
- 水分は1日1.5〜2リットル
- 具なし味噌汁で塩分・ミネラル補給
- 運動はウォーキングのみ(ランニング禁止)
- 昼寝はガマンしない
- テレビ・SNSは控えめに
- 入浴は短めにして体力消耗を防ぐ
明日に向けて
3日目はこれまでの経験でも一番しんどい日。ここを乗り越えれば、4日目・5日目という未知の世界が待っています。
無理せず、自分の体の声を聞きながら、一日一日を丁寧に過ごしていこうと思います。続報はまた明日。

